<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ZIPANGU MODERN店主ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/" /><modified>2009-01-04T07:50:34+09:00</modified><tagline>店主、番場健司の徒然なるライフスタイル日記</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>新年明けましておめでとうございます！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=268025" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=268025</id><issued>2009-01-04T07:50:33+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2009-01-03T22:50:33Z</created><summary>　早いもので新年を迎えて三が日も過ぎてしまいました。皆様はいかがお過ごしになったでしょうか？ 私の方は、元日は休みましたが2・3日とZipangu Modernの店舗の方へ出ていましたし、大晦日も店舗にいました。そのため、あまり「お正月」という感じもしませんが、お休み...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　早いもので新年を迎えて三が日も過ぎてしまいました。皆様はいかがお過ごしになったでしょうか？ 私の方は、元日は休みましたが2・3日とZipangu Modernの店舗の方へ出ていましたし、大晦日も店舗にいました。そのため、あまり<strong>「お正月」</strong>という感じもしませんが、お休みの元日は細君と二人で初詣へ出かけてきました。行った先は<strong>鎌倉</strong>の<strong>円覚寺</strong>と<strong>建長寺</strong>です。<strong>「鎌倉」</strong>というと<strong>「鶴岡八幡宮」</strong>を連想される方が多いと思いますが、ご存知のように<strong>八幡宮</strong>は参拝客が多く元日は大晦日の夜中から入場規制があります。少し歩いては止まって待ってという調子で、参拝を済ますまでに相当の時間とストレスがかかります。そんなこともあり、この何年かは<strong>八幡宮</strong>ではなく<strong>他のお寺</strong>へ伺うようになりました。<br />
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　<strong>円覚寺</strong>はJR北鎌倉の駅前、ここから鎌倉見物をスタートする方も多く、比較的いつも賑わっている印象です。そこからJR鎌倉駅へ向かって歩き横須賀線の線路を渡って少し行くと左手に<strong>建長寺</strong>が現れます。最近、補修・改修工事が済みようやく全貌が見られるようになりました。こちらの庭園も、木々が立派で見ごたえがあります。お正月の鎌倉見物の良い点は、通常300円程度かかる見学料が<strong>無料</strong>のことでしょうか？ そして八幡宮以外はいつもよりは込んでいるといっても、知れたものでした。<br />
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　さて、列をなして多くの人が参拝する<strong>八幡宮</strong>と<strong>他のお寺</strong>です。今のところですが、私にとってどちらにより<strong>ご利益</strong>があるのかは定かではありません･･･。<br />
]]></content></entry><entry><title>バンクーバーに大寒波到来</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=265283" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=265283</id><issued>2008-12-26T17:10:18+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-12-26T08:10:18Z</created><summary>　先週末から、3泊5日という忙しいスケジュールでしたが家族でカナダのバンクーバーへ行って来ました。こちらに帰ってきたのが一昨日ですので、時差ボケもあり眠たさというかボケッとした無気力感と戦いながらこのブログを書いています。カナダ時間に身体が慣れる前に帰国...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週末から、3泊5日という忙しいスケジュールでしたが家族でカナダの<strong>バンクーバー</strong>へ行って来ました。こちらに帰ってきたのが一昨日ですので、時差ボケもあり眠たさというかボケッとした無気力感と戦いながらこのブログを書いています。カナダ時間に身体が慣れる前に帰国ですので、尚更です。行く前にテレビでアメリカの<strong>ラスベガス</strong>の大雪のニュースを見ましたが、<strong>バンクーバー</strong>も10数年ぶりの大寒波が到来とのことで、大雪が降り寒かったです。カナダの都市というと寒い冬の印象をお持ちの方が多いと思いますが、<em>「西海岸のバンクーバーはメキシコ湾海流の影響もあり冬でも雪が降ることは珍しく東京とさほど変わらない寒さ」</em>というのがふれこみでした。しかし…、最高気温は<strong>−5度</strong>、最低気温は<strong>−12度</strong>、道路は雪で市内の道路交通はほぼ麻痺しているような状況でした。私もレンタカーを手配していましたが、半日運転してノロノロとしか走れずかつ危険なために返却してしまいました。<strong>バンクーバー</strong>のドライバーは雪道の走行は余り慣れていないようで、そこここでスタッグして<em>「てんやわんや」</em>の様相を目にしました。<br />
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　私は以前にカナダのヌナブット準州・レゾリュートから北磁極（北の磁場の中心で北極点よりは若干南より）まで、約700kmを環境調査に携わりながら徒歩で野営をしながら35日間で到達したことがありました。そのときに<strong>−30度</strong>程度までは体験済みです。しかし、家族はマイナスの世界は冷蔵庫の中くらいしか知らないので、はじめは身が引き締まる感覚だったようです。でも、だんだん慣れてくると<em>「何とかなるもんだね！」</em>と言っていました。昨日の朝は子供達と一緒に歩いていたら<em>「すこし暑いくらいだね」</em>と言っていますので、人間の適応能力には感心させられます。<br />
]]></content></entry><entry><title>早いもので年の瀬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=259189" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=259189</id><issued>2008-12-12T01:14:28+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-12-11T16:14:28Z</created><summary>　早いもので今年も残すところあと20日程となりました。急に慌ただしい感じとなってきた方も多いのではないでしょうか？ そういう私もその一人、あれをやってこれをすませて、忘年会にも出て…。確かに「今年中」にやりたいことはそれなりにあるのですが、やるべきことは年...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　早いもので今年も残すところあと<strong>20日程</strong>となりました。急に慌ただしい感じとなってきた方も多いのではないでしょうか？ そういう私もその一人、あれをやってこれをすませて、忘年会にも出て…。確かに<strong>「今年中」</strong>にやりたいことはそれなりにあるのですが、やるべきことは年末に限らず毎月あるわけで、もしかしたら実際はそんなに忙しくなく気ばかりが焦っているのでは？と思うことがあります。改めて何故年末になると忙しい気持ちになるのか考えてみると、周りの雰囲気もありますが多分に日本人の<strong>DNA</strong>に刷り込まれている部分が多いのではないかと推察します。<strong>“来年のことを話すと鬼が笑う”</strong>とか<strong>“師も走るくらい忙しいので「師走」”</strong>、これから年末にかけての挨拶の定番<strong>「よいお年を」</strong>、というのはまさに年が変わることに特別な価値観を持つ日本人特有の感覚ではないでしょうか。年が改まるとそこで<strong>「昨年」</strong>がリセットされて、年明けで新たな希望の<strong>「新年」</strong>がやって来る！といような…。それもあって、今年中に出来ることは今年中にということになり慌しい年の瀬ということになるのかなと･･･。私も、以前は<em>「やることを早く片付けて、のんびりとした正月を過ごそう」</em>とは思っていましたが、結局は除夜の鐘の音を聞きながらの年賀状の宛名書きという破目となっていました。昨年からは、<strong>『Zipangu Modern』</strong>の店舗の方が年末は大晦日、新年は元日から営業しているので店舗の方に出ています。これって良いのかな？]]></content></entry><entry><title>変わりゆく国道1号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=256182" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=256182</id><issued>2008-12-05T01:02:52+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-12-04T16:02:52Z</created><summary>　先週は、愛知県の大府市というところになる某企業で講演を依頼されて日帰りで行って来ました。講演の内容は、太陽光や水素を中心とした次世代エネルギーについてのことです。講演では、太陽電池光や燃料電池の発電デモンストレーションもあり機材が必要でしたので、車に...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週は、愛知県の大府市というところになる某企業で講演を依頼されて日帰りで行って来ました。講演の内容は、太陽光や水素を中心とした<strong>次世代エネルギー</strong>についてのことです。講演では、太陽電池光や燃料電池の発電デモンストレーションもあり機材が必要でしたので、車に機材を積み<strong>一人で往復の運転</strong>をしました。<br />
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　行きは時間的なこともあり<strong>東名高速道路</strong>を利用しましたが、帰りは時間的な制約もなくかつ高速道路の深夜割引や地元の名物料理でも食せるかという<strong>色気</strong>もあり、途中までは一般道の<strong>国道1号線</strong>を使い東京方面へと向かいました。それにしても、愛知県から<strong>国道1号線</strong>を運転したのは何年ぶりでしょうか。学生時代は、大学のハング・グライダーの部活に参加していたので、高速道路料金を払わないようによく深夜に一般道を利用して日本中を走ったものでしたが…。走ってみてビックリしたのは、以前より格段にバイパスが増えて信号に捕まる回数が減りストレスなく走れることでした。そういえば、これだけ長く一般道を走ったのはおそらく20年以上ぶりではないでしょうか。必要かどうかはともかく、道路の整備事業に多くの税金がつぎ込まれているわけです。でも、以前の町が近づくと信号が増えてその町なりの<strong>情緒</strong>が味わえた頃もふと懐かしく想えました。今は、郊外でもコンビニの明かりとどこでも同じ看板の路面店舗ばかりで少し寂しいような…。<br />
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結局、沼津の手前で東名高速に乗り、深夜料金で東名川崎のインターで降りました。1日一人で約700km走行、疲れた。<br />
]]></content></entry><entry><title>「オリジナル箸袋」プレゼント、好評です！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=253116" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=253116</id><issued>2008-11-27T23:33:46+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-11-27T14:33:46Z</created><summary>　「Zipangu Modern」のHPをご覧の皆様はすでにご存知のことと思いますが、クリスマスのプレゼントをお探しになるこの時期に合わせて、10,500円以上お買い上げのお客様の先着10名様へ「オリジナル箸袋」をプレゼントしています。この箸袋、店舗では1,470円で販売もしてい...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「Zipangu Modern」のHPをご覧の皆様はすでにご存知のことと思いますが、クリスマスのプレゼントをお探しになるこの時期に合わせて、10,500円以上お買い上げのお客様の先着10名様へ<strong>「オリジナル箸袋」</strong>をプレゼントしています。この箸袋、店舗では1,470円で販売もしていますが大変好評です。というのも、外側には「かまわぬ」の注染手ぬぐいの生地を使い、お箸が直接に触れる内側には生成りのオーガニックコットンを使用しています。そのために安全・安心です。クリスマスのこの時期に合わせて、<strong>「もみの木」</strong>と<strong>「ポインセチア」</strong>の2柄をご用意。どちらも<strong>「クリスマス！」</strong>という感じでもなく、一年間を通してお使いいただけます。（どちらの柄になるかは、すみませんがお任せください。）また、ご希望のお客様にはクリスマスの時期限定の<strong>「クリスマス・ラッピング」</strong>も無料にて対応しています。<br />
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　クリスマス明けには、<strong>年末・始のキャンペーン</strong>として、麻の葉柄の<strong>「オリジナル箸袋」</strong>のプレゼント企画を検討しています。こちらも赤と青の2種類の色をご用意出来ると思います。クリスマス、年末・始と、<strong>「Zipangu Modern」</strong>HPで商品のご購入を検討されていた方はこの機会を逃す手はありません！ 久しぶりにコマーシャル的なお知らせとなりました…。<br />
]]></content></entry><entry><title>昨今の金融危機に想う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=250314" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=250314</id><issued>2008-11-21T00:54:33+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-11-20T15:54:33Z</created><summary>　私は、金融関係は専門ではありません。しかし、ビジネスとしてドイツから環境エネルギー教材を輸入・販売していることもあり為替は気にしてウオッチしています。それにしてもアメリカのサブプライム問題に端を発した今回の金融危機では、ジェットコースターに乗っている...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　私は、金融関係は専門ではありません。しかし、ビジネスとしてドイツから環境エネルギー教材を輸入・販売していることもあり<strong>為替</strong>は気にしてウオッチしています。それにしてもアメリカのサブプライム問題に端を発した今回の<strong>金融危機</strong>では、ジェットコースターに乗っているかのごとく、<strong>為替</strong>が目まぐるしく変わってきました。つい4ヶ月前まで1ユーロ＝170円に入りそうな場面があったのが、現在は120円を切りました。日本円換算にすると約3割も通貨の価値が下がったことになります。一時は1ユーロ＝180円台になるのでは？とまで言われていたのですが…。<strong>為替</strong>の変動にはもちろん色々な要素があるとは思いますが、日本の経済の実情から考えると明らかに短期間に行き過ぎた<strong>円高</strong>が進行しています。<br />
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　ここで私見です。想えば、日本経済は第二次世界大戦の後に<strong>奇跡の復興</strong>を遂げ、右肩上がりの<strong>高度成長</strong>を謳歌してきました。それが終焉を迎えるのが1990年の<strong>「バブル経済崩壊」</strong>でした。その後、規制緩和の名の元に金融・保険の分野に外資が入ってきました。アメリカの考える<strong>グローバリゼーション</strong>の波が押し寄せてきたわけです。今回のアメリカのサブプライム問題に端を発した金融危機は、<strong>グローバリゼーション</strong>よろしく世界経済に波及してしましました。未だにその暗雲はぬぐえていませんし、これからの方向性も見えてはきませんし、それを指し示す人物も現れてきません。私としては、資本主義VS社会主義の構図がなくなった後、アメリカが進めてきたグローバリゼーションが崩壊して新しいイデオロギーが求められている気がしています。すこし話が大きくなりましたが、お金信奉主義が崩壊して新しい拠りどころを世界が探しているような…。<br />
]]></content></entry><entry><title>「走る」ことがブーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=247343" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=247343</id><issued>2008-11-14T00:39:59+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-11-13T15:39:59Z</created><summary> 「走る（ジョギング）」ことがブームのようです。夜、結構遅い時間に車を運転していても走っている人を良く見かけます。昨年からスタートした「東京マラソン」も、出場希望者が殺到して抽選を通るのも容易ではないとのことです。「有酸素運動は抗うつ剤並みの精神面での...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ <strong>「走る（ジョギング）」</strong>ことがブームのようです。夜、結構遅い時間に車を運転していても走っている人を良く見かけます。昨年からスタートした「東京マラソン」も、出場希望者が殺到して抽選を通るのも容易ではないとのことです。<strong>「有酸素運動は抗うつ剤並みの精神面での効果あり！」</strong>という話もありますが、身体を動かすことで精神面を安定させたい現代人の希望のあらわれでしょうか？ <strong>「歩く、走る」</strong>ことは道具を使わない一番基本的な運動ですので、ストイックに自分が見つめられということもあるのでしょう。<br />
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　そう言う私も先週末は友人の誘いもあり、立川の昭和記念公園で開催された駅伝<strong>「ランナーズEKIDENカーニバル 西東京大会」</strong>に出場してきました。10km（1人）、5km（１人）、3km（2人）を4人で走りタスキをつなぎます。私が走ったのは5kmのコース。普段はスポーツジムでベルトコンベアーの上を週1度走っていますが、屋外で多くの人の中を走るのは大違い。声援があると走るのにも力が入り、路面の状況も刻々と変化しますし、人に抜かれるとついていこうとペースが乱れます。お陰で今週の前半は筋肉痛、すこし前のめりになり階段を降りていました。タイムは目標の25分以内にはおよばずに26分台前半でした。季節も良いのでしばらくはベルトコンベアーの上ではなく紅葉を見ながら落ち葉の上を走って、この季節を満喫しようかと想いました。<br />
]]></content></entry><entry><title>「越谷レークタウン」、行って来ました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=243284" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=243284</id><issued>2008-11-05T00:55:44+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-11-04T15:55:44Z</created><summary>　皆様、11月1日（土）〜3日（月）の3連休はどのように過ごしましたか？ 私は3日間、今話題の「越谷レークタウン」へ行って来ました。ショッピングへ？、そんなことではありません。この3日間にかの地で開催された「Act Green Eco Week 2008」というイベントの中の「エコ...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　皆様、11月1日（土）〜3日（月）の3連休はどのように過ごしましたか？ 私は3日間、今話題の<strong>「越谷レークタウン」</strong>へ行って来ました。<em>ショッピングへ？、</em>そんなことではありません。この3日間にかの地で開催された<strong>「Act Green Eco Week 2008」</strong>というイベントの中の<strong>「エコマーケット」</strong>へ、私の主宰する任意団体「グリーン・エナジー・アドベンチャー」での出展と、ステージの電源をソーラーパワーで供給して欲しいとの要請があり3日間通った次第です。最終日は1日肌寒い曇りでしたが、それを除けば天候にも恵まれて展示もステージも滞りなく終了しました。<br />
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　イベントはショッピングモールとはすこし離れたところで開催されていましたが、途中の空き時間にショッピングモールを偵察してきました。感想ですが、とにかく広い。周りにほとんど何もないところに突如としてショッピングモールが出現するのですが、日本一の規模と謳うだけのことはあります。少しオーバーですが、端から反対側の端を見るとボンヤリとかすんで見えました。途中の空き時間ではもちろん全部が見られるわけではありませんが、とにかく混んでいました。3連休ということもあり人は多く出ているのですが、でもショッピング・バッグを持っている人はあまりいないような…。1時間くらい歩いて、人の多さとその規模にビックリして帰ってきた次第です<em>。「それにしても、こんなに大きな箱物を作っちゃって経営は大丈夫なのかいな？」</em>とつぶやいていたら、横に居た友人に<strong>「人のことを気にする前に自分のビジネスのことをしっかりしないと…。」</strong>と言われました。確かに！<br />
]]></content></entry><entry><title>これって温暖化！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=240709" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=240709</id><issued>2008-10-29T18:08:50+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-10-29T09:08:50Z</created><summary>　地球規模での「温暖化」が叫ばれるようになって久しくなります。すでに「耳にタコ」状態の方もいらっしゃるのではないでしょうか。はじめはあまり実感がわきませんでしたが、昨今の異常気象、特に局地的な豪雨や雷から「やっぱり温暖化で地球がおかしくなってきているん...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　地球規模での<strong>「温暖化」</strong>が叫ばれるようになって久しくなります。すでに<strong>「耳にタコ」</strong>状態の方もいらっしゃるのではないでしょうか。はじめはあまり実感がわきませんでしたが、昨今の異常気象、特に局地的な豪雨や雷から「やっぱり温暖化で地球がおかしくなってきているんじゃないの」と感じる方も多々いらっしゃると思います。<br />
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　<strong>「温暖化」</strong>によるものなのか？、今年の夏は夜中に泣く蝉の声を何度か聞きました。また、つい一昨日も我家の台所をゴキブリが走り回っていました。動きは鈍いので、早く走り去るという感じではありませんでしたが･･･。あと、未だに蚊に刺されます。ゴキブリも蚊も以前は9月までだったような･･･、今週末は11月末だというのに。<strong>「温暖化」</strong>による弊害として言われることのひとつに、生態系が変化して生物の分布が変わるということが言われています。それにより、日本では発症しなかったような疾病にかかる可能性もあるとのこと。確かに、以前は日本では見られなかった外来種の生物も日本で発見されているそうです。最近身の回りで起こる事象を見るにつけ、確実に<strong>「温暖化」</strong>は進んでいるような･･･。<strong>まずは、出来ることからですかね。</strong>]]></content></entry><entry><title>代々木公園でのイベント「アースガーデン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=237634" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=237634</id><issued>2008-10-22T00:24:46+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-10-21T15:24:46Z</created><summary>　以前にもこのブログでお伝えしましたが、『アース・ガーデン』という代々木公園で開かれるイベントをご存知でしょうか？ 年に何回か開催されていますが、一番来場者も多いのは4月の「アース・デイ」と同時に開催されるとき、そして最近では夏と秋にも定期的に開かれてい...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　以前にもこのブログでお伝えしましたが、<strong>『アース・ガーデン』</strong>という代々木公園で開かれるイベントをご存知でしょうか？ 年に何回か開催されていますが、一番来場者も多いのは4月の<strong>「アース・デイ」</strong>と同時に開催されるとき、そして最近では夏と秋にも定期的に開かれています。コピーは<em>“エコロジーとオーガニックをテーマに笑顔とともにライフスタイルと創造性が出会う出店・展示・ステージなどが広がります。気持ちのよい生き方へ、ここからはじまる・あたらしい・あたりまえのこと”</em>。ワークショップにフェアトレード商品の販売、オーガニック農産物の販売、NPO/NGOの出展による活動報告、オーガニック・レストラン、フリーマーケットと多種多様な出展者が集まります。またキッズグリーン等、子供が遊ぶスペースもあります。<br />
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　私の主宰する任意団体<strong>「グリーン・エナジー・アドベンチャー」</strong>で、このイベントのお手伝いを8年間程してきました。何をしているかというと、<strong>「ソフト・エネルギー・デモ」</strong>ということで、太陽光発電による会場内のラジオサテライト・スピーカーの音出しに協力するほか、燃料電池のデモンストレーションをしています。ご都合のつく方はお時間を作って是非おでかけください。私も25日（土）の1日中と26日（日）14:00以降は会場に居ます！<br />
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開催日時：2008年10月25・26日(土・日）10：00〜17：00（雨天決行）<br />
場所：東京都渋谷区代々木公園イベント広場（NHKホール隣）<br />
入場料：無料<br />
お問い合せ：アース・ガーデン <br />
Tel：03−5468−3282 Fax：03−5468−3285<br />
URL：http://earth-garden.jp<br />
]]></content></entry><entry><title>「ゲゲゲの鬼太郎」はコミュニケーション･ツール！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=234092" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=234092</id><issued>2008-10-13T12:08:25+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-10-13T03:08:25Z</created><summary>　以前にもお伝えしましたが、私には10歳と7歳の2人の娘がいます。私を入れた3人で毎週日曜日の朝に楽しみにしているのが9：00からフジテレビで放映される「ゲゲゲの鬼太郎」。ご存知のように、最近はリバイバルでテレビ番組・映画と流行っていますが、古くは私が幼少の頃...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　以前にもお伝えしましたが、私には10歳と7歳の2人の娘がいます。私を入れた3人で毎週日曜日の朝に楽しみにしているのが9：00からフジテレビで放映される<strong>「ゲゲゲの鬼太郎」</strong>。ご存知のように、最近はリバイバルでテレビ番組・映画と流行っていますが、古くは私が幼少の頃からテレビ番組で放映していましたし、水木しげる氏の原作も見たことがある方も多いのではないでしょうか。正に<strong>国民的長寿アニメ作品</strong>と言っても過言ではないと思います。最近のアニメ作品では世相を反映して、携帯電話型の妖怪なんかも出てきたりしています。ストーリーとしては昔と変わらずに単純明快、悪い妖怪が出てきて鬼太郎が退治するというものですが、そのストーリー展開の中でも人間に自省を求めるところがあったり妖怪同士の友情が描かれていたりします。<br />
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　さて、昨日の内容はというと<em>「ヒダル神」</em>なる妖怪が出てきて、食べ物を無駄にする人を妖怪に変えてしまいます。日本は食糧需給率が40％を切り輸入に頼っているというのに、確かに<strong>「飽食の時代」</strong>よろしく、多量の余ったものや食べ残しは廃棄されています。好き嫌いが多く、どちらというと食が細い長女には分の悪い話です<em>。「お姉ちゃん、妖怪にされちゃうよ」</em>と妹にからかわれていました。「<em>これから残さないようにするもん」</em>と答えていますが、さてそうなるかは<em>「？」</em>です。娘たちが楽しみにしているのは、もちろん私の影響。親子のコミュニケーションのツールとなっていることは確かです。時間や価値観を共有することって大切だよね〜、と思う今日この頃です。何故だか細君は余りこの世界には入ってきてくれないのですが…。<br />
]]></content></entry><entry><title>「インフォームド コンセント」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=231075" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=231075</id><issued>2008-10-06T10:19:16+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-10-06T01:19:16Z</created><summary>　「インフォームド コンセント」という言葉をご存知でしょうか？ 医療の分野でよく耳にするこの言葉は、「医師が患者に十分に情報を提供し患者の同意を得る」 という意味とのことです。何故こんな書き出しかというと、先々週末に私の娘が自転車で転倒して上腕骨を骨折し...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<strong>「インフォームド コンセント」</strong>という言葉をご存知でしょうか？ 医療の分野でよく耳にするこの言葉は、<em>「医師が患者に十分に情報を提供し患者の同意を得る」 </em>という意味とのことです。何故こんな書き出しかというと、先々週末に私の娘が自転車で転倒して上腕骨を骨折しました。私も、高校時代からバイクに乗り、大学生になってからハング・グライダーを始めたこともあり、これまでに手首の骨を2本、鎖骨、肋骨をそれぞれ1本ずつ骨折したことがあり、威張れないような経験は豊富です。転倒した後の娘の様子を見て、<strong>「これはいっちゃったね」</strong>とすぐにわかり、病院に連れてゆきました。レントゲンを撮ったところ、肘の上で複雑に骨折していました。どうやら、肘から強く地面に叩きつけられたようです。日曜日ということもあり、週明けに腫れが引いてから手術を行うということになりました。その手術の前には手術をすることで起こりえるリスクの説明が執刀医と麻酔医から、手術後には今後に起こりえるリスクの説明が執刀医からありました。リスクの説明ですので、どれも起こりうる最悪なことが細かに説明されます。余りにネガティブな話ばかりを聞いていると楽天的な私でも滅入ってきてしまいました。<br />
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　最近は、医療ミスで訴えられる可能性が高い診療科目を希望する医師も少ないという話を聞きます。そんなご時勢ですので<strong>「インフォームド　コンセント」</strong>として、事前にリスクを説明するということは理解出来るのですが、<strong>「最悪のリスク」</strong>と合わせて<strong>「最善の得られる結果」</strong>も言ってもらえれば自分の中で足して2で割って消化できるのですが…。その娘の手術の方ですが、最悪のリスクのシナリオにはならずに、取りあえずは無事にすみました。今は同じ病室で友人も出来て、入院ライフをエンジョイしています。<br />
]]></content></entry><entry><title>「闇の子供たち」見ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=227983" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=227983</id><issued>2008-09-28T01:42:41+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-09-27T16:42:41Z</created><summary>　一昨日、「闇の子供たち」という映画を見てきました。ロードショーのチケットをいただいたのがきっかけでしたが、監督の阪本 順治氏がラジオ番組に出演して今回の映画について語っているのを聞いていたので、興味がある作品ではありました。テーマはタイでの幼児売春と...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　一昨日、<strong>「闇の子供たち」</strong>という映画を見てきました。ロードショーのチケットをいただいたのがきっかけでしたが、監督の阪本 順治氏がラジオ番組に出演して今回の映画について語っているのを聞いていたので、興味がある作品ではありました。テーマはタイでの幼児売春と臓器売買という重いものです。日本の俳優としては、江口 洋介さん、宮崎 あおいさん、妻夫木 聡さんといった有名どころの方々も出演されています。<br />
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　売春、臓器売買に関わる幼児が、ちょうど私の娘たちと同じ年頃ということもあり、ダブって見えて尚更に心を痛める場面が描写されていました。タイでは上映中止になった映画館もあるということでしたが、確かにあれが<strong>「タイでは当たり前」</strong>という印象を与えるのであれば、そうなることもうなずけます。<br />
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　以下、個人的な感想です。見終わったあとに「？」がいくつか残りました。私は一人で見に行ったのですが、<strong>「あの場面ってどうだったの？」</strong>と見た方に聞いてみたいところです。「？」が残った分、主人公の江口氏が演じる新聞記者には感情移入があまり出来ませんでした。映画自体はフィクションなのですが、作り方として現状を訴えるノンフィクション寄りにするのか、フィクション寄りにするのかが中途半端だったように思いました。ちなみに、サブタイトルには<strong>「真実の物語」</strong>というフレーズがあります。映画なのでストーリー性をということなのでしょうが、その分はフィクション性が失われていたような気がします。でも、この重いテーマに取り組んだところは評価出来ますし、こういう世界が同じ地球上にあるということを知らしめた点では十分に意義ある作品と思います。ロードショー館が増えたり上映期間が延び、すこしずつ話題となっていることがその証ではないでしょうか。<br />
]]></content></entry><entry><title>9月後半は大忙し！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=226092" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=226092</id><issued>2008-09-23T08:56:42+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-09-22T23:56:42Z</created><summary>　早いもので9月も後半となりました。暑かった夏もそろそろ忘れ始めて、朝夕は涼しさも感じられる今日この頃です。9月の後半はいろいろとイベント等が重なり大忙しです。もともと貧乏性？なのか、忙しくしているとそれで自分でも納得してしまいます。やっていることがすべ...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　早いもので9月も後半となりました。暑かった夏もそろそろ忘れ始めて、朝夕は涼しさも感じられる今日この頃です。9月の後半はいろいろとイベント等が重なり大忙しです。もともと貧乏性？なのか、忙しくしているとそれで自分でも納得してしまいます。やっていることがすべて結果に結びつくわけではなく、<strong>「貧乏暇無し」</strong>状態なのがいつものことなのですが…。<br />
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　さて、何が忙しいかというと<strong>「Zipangu Modern」</strong>と平行して私の会社<strong>「テラリウム」</strong>（http://www.terrarium.co.jp）でやっているビジネスに、ドイツの<strong>h-tec社</strong>という環境エネルギー教材の輸入・販売の業務があります。その<strong>h-tec社</strong>から新商品<strong>「TUTORIALシリーズ」</strong>の3商品を10月より日本国内で販売開始します。その販売開始のプロモーションに伴い、雑多な仕事が多々あるためです。ところで、この<strong>「TUTORIAL」（チュートリアル）</strong>という言葉の意味、ご存知でしたか？ どこからか<strong>「漫才コンビ！」</strong>何ていう答えが返ってきそうですが、<strong>「家庭教師の」</strong>という意味だそうです。私もこの商品と関わってはじめて知りました…。この商品シリーズは、私のアドバスをもとに<strong>h-tec社</strong>で開発した商品で、自然エネルギー（太陽電池）を使い水の電気分解して水素を生成して、その水素を使い燃料電池で電気を作るというシステムです。自然エネルギーの弱点を、水素を用いることで補えるというわけです。最大の特徴は、自分で配線・配管をすることで何種類もの実験が可能となること。ご興味がある方は是非弊社のHPを、あっHPも10月の発売開始前に間に合うように改訂しなきゃ、またやること思い出しました…、お粗末！<br />
]]></content></entry><entry><title>面白い雑誌見つけました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.zipangu-modern.com/?eid=223158" /><id>http://blog.zipangu-modern.com/?eid=223158</id><issued>2008-09-15T10:15:46+09:00</issued><modified>2009-01-03T15:00:00Z</modified><created>2008-09-15T01:15:46Z</created><summary>　先週は知人の紹介で、「ニーハイメディア・ジャパン」（http://www.khmj.com）という出版社の社長・・ルーカスさんとお会いする機会がありました。この出版社は「mammoth」という雑誌を発刊していたり、「毎日ムック」から出版している雑誌「PAPER SKY」や「Planted」の...</summary><author><name>番場健司</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　先週は知人の紹介で、<strong>「ニーハイメディア・ジャパン」</strong>（http://www.khmj.com）という出版社の社長・<strong>・ルーカスさん</strong>とお会いする機会がありました。この出版社は<strong>「mammoth」</strong>という雑誌を発刊していたり、<strong>「毎日ムック」</strong>から出版している雑誌<strong>「PAPER SKY」や「Planted」</strong>の編集を委託されている会社です。渋谷駅から歩いて10分程度の静かな住宅地の中に事務所がありました。<strong>ルーカスさん</strong>はアメリカ人で日本に来て15年とのこと、流暢な日本語を話します。アメリカに居たときから出版に興味があり、15歳から出版物を刊行していたとのことでした。今 刊行している雑誌は、どれも私のテーストにも合って興味を持てるトピックスが多く見受けられました。私も以前に教育関係の出版社に10年近く務めていたこともあり、話も合いました。雑誌の中で特に気に入ったのが<strong>「PAPER SKY」</strong>（http://www.paper-sky.com）、コンセプトは<strong>「トラベル ライフ スタイル、地上で読める機内誌」</strong>です。楽しみなのは次号の特集<strong>「アイスランド」</strong>。私自身2004年・2005年と2回アイスランドへ行き、合計2周した北欧の島国です。目から鱗が落ちる<strong>「スモール・イズ・ビューティフル」</strong>を地でいく国ですので、どのような記事に仕上げるのか今から楽しみです。発売は10月25日、ご興味のある方はご覧ください。<br />
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　私がライフワークとして取り組んでいる環境エネルギーの方で、何か出版物に活かせるものがあるか双方で考えてゆこうということになりました。最近は久しく執筆の仕事をしていませんでした。確か最後は、<strong>「ever blue」</strong>（http://www.everblue-mag.com）というフリーペーパーに著したエッセイだったかな? 何かのご縁で面白い雑誌メディアに出会えたので企画を考えてみようかなと想う、秋の夜長です。ところで<strong>「ニーハイメディア・ジャパン」</strong>の名前の由来、わかりますか？ <strong>「膝を高く上げて歩くと、元気に陽気に見える」</strong>ということだそうで･･･。<br />
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